2012年10月22日月曜日
今まで使用させていただコンビニのトイレで一番居心地がいいトイレでした。
先日、兵庫県神戸市中央区磯上通5丁目1のセブンイレブンのトイレを
利用させていただきました。
そこのトイレがとても清潔でした。
備品が真新しいわけではありません。
きれいそうに見えても、居心地の悪いトイレはたくさんあります。
入れば誰でもわかります。
コンビニで、このようなことを感じることは
ほとんどないのでとても新鮮でした。
人が一番不潔にしがちな場所だからこそ、
手入れが行き届いているトイレに出会うととても心が洗われます。
2012年10月21日日曜日
はじめて、コーヒーミルでコーヒー豆をひいてみる
近くの幼稚園で開催されていたフリマで、UCCのコーヒーミルを200円で購入。
私はコーヒーがとても好きで
毎日奥さんに、おいしいコーヒーをいれてもらっています。
感謝!
さっそく、買ってきたコーヒーミルで豆を買ってきてひいてみました。
上下セット。
(左右にねじってひきます。)
豆をセット。
(とってもいいにおいがします。ああ幸せ。)
ひいた後のコーヒー豆。
(2杯分で10分ほどかかりました。腕がだるくなりました。)
当たり前ですが、買ってきてすぐに飲むコーヒーの味と味は変わりません。
しかし、ひきたてのコーヒーを飲めるというのはちょっと幸せを感じられました。
2012年10月15日月曜日
見上げてみれば気がつくこともある
先日、新神戸駅に向かっているときに、
歩いている自分の姿を見てかなりショックだった。
心持は、いつもよりもいい感じであるはずなのに
通りの鏡に映っていた自分の姿は自分でもびっくりするぐらい、
疲れていた
どう贔屓目に見ても感じがいい中年には見えない。
慌てて体裁を整え、その場所で笑顔の練習をした。
きっと、その数週間前から仕事がうまくいかないことを
自分以外の人のせいにしてしていたから自分の心が
痛んでいたんだと思う。
なさけない。
どんな言葉を発するか、気をつけないといけない。
三宮の街灯には錨(いかり)マークがある
2012年10月14日日曜日
リアルおままごと、ちびっこうべ。最高!!

URL:http://kiito.jp/chibikkobe/
すべての子供たちで運営する町、お客様も子供たち。
(スタッフの方は大人。でも、主体は子供たち)
自分の息子が、大人になる前に社会という営みを知識ではなくて、
たとえば、利用してもらうためのデザインやサービス、お店を自分たちで作ることや
稼いだお金の使い方などを体験できてよかったと思った。
このような場を作ってくださった全ての方に感謝!
子供たちがつくったお店の模型
自分が子供の時にこのようなイベントがあれば、
どうすれば社会の中で生きていけるのかを素直に実感できていたのではないかと思う。
2012年9月23日日曜日
「スロージョギング健康法」はぜひ読むべき本だ。
「スロージョギング健康法」 田中宏暁著
この本を読んで
先日、足首、膝、足の付け根が痛かった原因は、
かかとで着地していたためらしいことがわかった。
どうも、かかと着地で走ると
足の指の付け根あたりで着地するよりも3倍も衝撃があるらしい。
驚きだ。
他に、疲れないスピード、ニコニコペースで走ることが紹介されていた。
この2点を意識して18kmほどを走ったところ、
以前のように足首、膝、足の付け根が痛くなかった。
それに2時間で走りきることができた。
とてもうれしい。
これで大阪マラソンに向けて弾みがつきます。
著者の田中教授に感謝!
※インターネットの動画サイト「YouTube」で「スロージョギング」をキーワードで
田中宏暁教授のスロージョギング講座を見ることができます。
2012年9月22日土曜日
大阪マラソンにむけて24kmを初めて走ってみる
2週間ほど前に初めて24kmを走ってみて結果は、3時間かかった。
最初の10km地点までは1時間5分で通過。
途中15kmあたりからまったく走れなくなった。
とにかく目標地点まではなんとか到達するべく歩いた。
足の付け根、膝、足首がとても痛くて走れない。
どうにもならない状況になった。
これまで10kmを走っていてとてもいい感じだったので
挑戦してみたが惨敗。
なぜ、走れないという状況になるのかが知りたい。
それにこれまで走るのが楽しかったが
正直、嫌になった。
最初の10km地点までは1時間5分で通過。
途中15kmあたりからまったく走れなくなった。
とにかく目標地点まではなんとか到達するべく歩いた。
足の付け根、膝、足首がとても痛くて走れない。
どうにもならない状況になった。
これまで10kmを走っていてとてもいい感じだったので
挑戦してみたが惨敗。
なぜ、走れないという状況になるのかが知りたい。
それにこれまで走るのが楽しかったが
正直、嫌になった。
2012年9月15日土曜日
風に訊け 開高健
久しぶりに開高健の著書のなかで
「風に訊け」を手に取った。
この本は、彼の著書の中で持っているが
あまり読んだことのない著書の一つだ。
開高がプレイボーイという雑誌の中で
読者からの悩みごとなどに答えるという記事をあつめたものだったらしい。
しかし、改めて読んでみると意外と面白い。
五月病というタイトルを読んでみると
「この春、東大に合格し、上京しました。
ところが五月病というのでしょうか?
ビニ本を見ても勃起をせず、大学にも行かず、ひたすら
三畳一間の下宿で呆けています。
やっとの思いでこのハガキを書きました。
巨匠、私に活力をください。」 という悩みに対して
開高は
「とりあえず、三畳をやめて四畳半に移ってみたら、どや」と返している。
これはいい!
ぐだぐだと説明や説得することなく、
行動せよという答えに感心する。
こんな具合に少しずつ読んでいくと
色々な人がまぁどうでもいいことで悩んでいるんだなと感心させられたり
くだらないことに疑問に思っていることがよくわかる。
そして、自分が今悩んでいることも他の人からみたら
きっとどうでいいやんと言われる類のことなんだなと思うと
なんだろう。
とても落ち着くというか、安心するというか、自分も人並みに生きているんだなと思った。
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