2013年10月20日日曜日

認める、認められるの前に大事なこと

社外の人と商談をしている時に、
何の拍子かわからないが人材(人財)の話になった。

その人が「その人の仕事内容を認める」ことが大事ですねと
その方が言われたので、
「認める、認められるの前に大事なことがあります、
 ここに居ていいんだよということがまず大事です。」と
自分の意見を言ってしまった。

伝わったかどうかはわからないが、
私の真意は、認めるということがでてくると
調子のいい時、結果が出ているときはいいが
調子の悪い時はつまはじき者になってしまうではないか・・。
そうではなくて、まずはその人の存在をすべて肯定できることが
大事なんだと思う。


認めるということは、夏の線香花火みたいなものではないでしょうか?

2013年10月8日火曜日

会社は利益のためにあるのではない。   ドラッカー

会社は利益のためにあるのではない。


企業とは何かを知るためには、
企業の目的から考えなければいけない。
企業の目的は、それぞれの企業の外にある。
企業は社会の機関であり、
その目的は社会にある。
企業の目的の定義はひとつしかない。

それは、顧客を創造することである。


以上は、ドラッカーのマネジメントに書いてある言葉だ。
つい利益を出すことを優先させてしまうが
そうだ。
答えは外にあるんだ。

企業内でどんなにごちゃごちゃ話し合っていても
なにも産まないんだと気がつかせてくれた。

感謝。

2013年10月7日月曜日

どんなに本を読んでもだめなこと

どんな本を読んで勉強しても、私は、有意義で長続きする変化を作り出せなていない。

その理由は、場当たり的に考えて対処療法に陥り、本当に自分と向かい合って
人生の目的を決定しようとしていないからだと思う。


実践して経験することが大切だ。

2013年10月6日日曜日

デューク更家氏の逸話

今日、住吉川沿いを走っていて
突然、デューク更家の逸話を思い出した。

まだ、売れていないときに神戸で講演があったが、
そこまでの交通費がなため大阪から神戸まで
歩いて行ったという。
そして、そこでの講演で「これでやっていける」という
手ごたえを得て、そこから色々な紆余曲折はあるにせよ、
そこから多くの方に支持をされるまでになったという逸話だ。

おそらく、大阪から神戸まで少なく見積もっても40kmはあるはずだ。
その歩いている間、デューク更家氏はきっと無になっていたのではないだろうか?

結局、誰がなんと言おうが”信念”をもって行動することが大切なような気がする。
そして、絶えず喜んでいただくこと、いつも感謝の心を忘れていなけば
生きているような気がする。
社会から生かしてもらえるような気がする。

こんなことを考えながら走っていました。

現場主義で行こう!




ここ3カ月ほど、物流をコンパクト(少ない物量、場所)にする
取り組みをしているが、
会議室で話し合う解決策にはろくなものはないと思う。
つまり、時間の浪費になっているのだ。


それよりも現場で担当者と一緒に話をし、
実際に棚を動かしたり、メジャーで測ったりして
話し合うことのほうがずっとスムーズに、しかも着実に進むことに気がついた。

エクセルのリスト、浮ついた会議では何も進まないのだ。
それよりも気持ちよく仕事を進めてもらえるように
現場の指導者とその部下に敬意を払うことが大切だと思った。


そのためには、辛抱強く何度も何度も現場の話を聞くべきだ。
自分の意見よりを主張することより相手の話を引き出すのだと思った。










現場にこそ、問題の核心はある。
顔を出し、居続けることが大切だと思う。

2013年10月4日金曜日

ありがとう!を、今日何回言った?

今日、何回「ありがとう!」を言っただろう。

「あいつ、ばかだね」
「○×のこんなところがだめだ」など、
恥ずかしながら人をけなす、こきおろす言葉は
スラスラ出てくるのに、ありがとうという言葉や
助かったよなどの感謝の言葉が意外と少ないことに愕然とする。
ありがとうを言うことで自分が損をするみたいになっていないだろうか?

「ありがとう」と言おう!
そして、何回言ったのかを記録を取ろうと思う。

2013年8月31日土曜日

「Fight For Liberty」の歌詞を見て気がついたこと

歌に衝撃をうけた。

40歳を過ぎた中年には、
歌詞がなにやら思い当たることの多い。


☆がむしゃらに追う姿が・・

→若い時にがむしゃらにやるよりも、少し斜めに構えて
  仲間にまぎれている方が精神的に楽。
  しかし、それでは満たされない心があることに気がつく。
  そうすれば一人で生きていけるだけの力をつけるしかない。

☆人生が二度あるならこんな険しい道は選ばないだろう・・

→忘れがちだが、死んだら終わり、
 最後の瞬間に何を思い死ぬのだろうとかんがえなければいけない。
 たしか、ジョブズは、このままでいいのか?という問いに3日続けてNOならば
 なにかを変えなければいけないと言っていたはず。
 惰性で生きていくにはあまりにも人生はもったいなさすぎる。

☆負けを認め逃げ行く者に優しく手を差しのべる世界は無い・・

→そうなんだ。

  この世はだめなやつには厳しい。
  親しい仲間内で慣れ合いでその場をしのげることもあるが、
  しかし、必死で努力を続けて生きていくしかないという覚悟が必要だ。
  そうすれば、なんとか道を切り開いていけることが確かにある。
  これは真実だ。
 
☆生きると死ぬのその真ん中辺りで、生きるを忘れ過ごす者ばかり・・

☆戦う時はいつだって一人だぞ、でも一人じゃない事もわかるだろ?・・
 
→そうだ。
  努力する人の結果がでる段になって、
  または、その活動が時流に乗れるようになって他の人もついてきてくれるように思う。
  
  自分一人でも生きていける覚悟(強さ)と
  その上で、他の人も包み込める懐の深さ(やさしさ)が大切だと
  気がつかせてくれているように思う。