副業、サラリーマン!
人に心から喜んでもらえる自分の役割を探して日々探求中!
2012年12月21日金曜日
坂の上の雲 2
久しぶりに「坂の上の雲2」を読み返した。
その中で、
「礼のハガキにそういう述懐を書き添えておりつに投函させた。
子規のこういう姿をみると、人間というこの痛々しいいきものは、
どうやら仕事をするために生きているものらしい。」
という文章があった。
文章表現で、”痛々しい生き物”という表現と
”仕事をするために”という表現にとても共感した。
2012年12月20日木曜日
超訳 ブッダの言葉
小池龍之介著
最初の「怒らない」を読んでみた。
胸の中がすっとする言葉が多い。
たとえば、
1、悪口を言われない人はいない。
この世のどんな人ででも、必ずどこかで誰かの怒りを買っている。
2、静かに黙っている人はむっつりしていると言われ、
たくさんしゃべる人はおしゃべりと言われる。
こういうことは原始時代からずっとだ。
では、どうすれば怒らずにいられるのか?
それは、
君も相手も、やがては死んでここから消え去る。
「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘れずに
はっきりと意識していれば、怒りも争いも鎮まる。」とある。
そうだ!
時間を無駄にしている場合ではないし、
怒りで自分を傷つけてはいけない。
2012年12月19日水曜日
幼稚園の餅つきの催しに参加して考えたこと
息子が通っている幼稚園で餅つきの催しがあった。
なれない餅つきの仕方を他のお父さん方に教えていただきながら
なんとかやり終えた。
(少々筋肉痛・・・。)
餅を蒸したりなどお世話をされていたおじいさんは80歳。
なんと25年も幼稚園の餅つき大会の世話をされているそうだ。
これには頭が下がった。
他にも、ご近所の一人暮らしの老人の方々に
つきたての餅を配ったという餅つきに参加されていたお父さんの話に感心した。
この方もえらい!
儲けたろうや、自分のことばかり考えている自分とはえらい違う。
2012年12月18日火曜日
神の子供たちはみな踊る 村上春樹著
不用品や本を整理しているときに出てきた本の中に、
「神の子供たちはみな踊る(村上春樹著)」があった。
読み始めると、とても印象的な文章があった。
「・・・いつも心をひきずっておられるように見える。
これからあなたはゆるやかに死に向かう準備を
なさななくてはなりません。これから先、
生きることだけに多くの力を割いてしまうと、
うまく死ぬることができなくなります。・・・
生きることと死ぬことは、ある意味では等価なのです。」
「今は我慢することが必要です。言葉をお捨てなさい。」
自分の年を考えるとうまくいけば、ちょうど
人生の折り返し地点にいるように思うし、
自分よりも一回り上の世代の方々と話していると
自分たち中堅がしっかりなければいけないことを
ひしひしを感じるようになった。
本を読みながらそんなことを考えた。
2012年12月17日月曜日
大阪駅のイルミネーションを見て考えた
先日、大阪駅のイルミネーションを見た。
最初、「わあ、すごいな」と思った。
しかし、すぐにどうにも中途半端な気がした。
なぜ、このようなイルミネーションなんだろう?
大阪駅でなくて、別のどこの駅でもいいのではないかなどと考えた。
御堂筋のイルミネーション、神戸ルミナリエでもない。
大阪駅のイルミネーションが必要だ。
たとえば、太閤秀吉にちなんですべて黄金色に彩るなど
あえて奇抜な感じでもいいのではないだろうか?
2012年12月16日日曜日
選挙カーに乗った谷垣前総裁を見かけて考えた
先日、最寄りの駅近くで、自民党立候補者と一緒に手を振る谷垣前総裁をお見かけした。
第一印象はとても地味なと言っては失礼だが
まったくオーラが感じられなかった。
選挙カーの放送で「そうなんだ」と気がついたぐらいだ。
しかし、時代が時代ならば国を代表される方だったんだと思い、
もう一度よくお姿を見た。
沿道の方々がなにも反応を示さないのに
一生懸命手をふり、声をかけておられる姿を見て
静かに「えらい」と思った。
お歳が、67歳であることやプライドがあるのだから
なかなかできることではないと思う。
ご本人も、下記のようなコメントを出されている。
「政権奪還への最後の一歩を乗り切るため、先頭に立ってほしい。
私は一兵卒として一緒に努力する。安心してバトンタッチし、
陰の男となる」
産経ニュース
まさに、有言実行だ。
いろいろな生き方がある。
2012年12月3日月曜日
大阪マラソンで印象に残った応援メッセージ
「ここまでたどりつけてくれた
足にありがとう」
ゴールまであと2kmぐらいのときだったと思うが
そこで上記のプレートを見かけた。
そのプレートを見るまで、
膝が、足首が、足の付け根が痛い・・。などしか
考えていなかったけど、
このプレートを見たとき、
とても感動した。
あともう少しで涙が流れるところだった。
大切なことに気がつかせてくださってありがとうございました。
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