2009年12月19日土曜日

人生に意味はない

人生に意味はない。

ただ、自分の踏みしめる足元だけが照らしだされれば事足りる。
この瞬間をど真剣にいきていくだけ。

かならず、自分にとって意味のあるよいことが起こり続ける。

失意の中にあっても日々自分と向き合うのだ。
すべての原因は自分にある。

2009年12月12日土曜日

人間の力を超えるもの

人間の力を超えるものは存在するのか?私はどの宗派にも属さない人間だが、
たしかに存在するような気がする。

自分が必要とする時に、姿、形を問わず必要なメッセージを発信してくれているように思う。
自分にとって大事なそのメッセージに気がつけるかどうかがまず大事だと思う。

たとえば、自分が弱っているとき、初めての商談相手から「自分を大事にしなさい」とのメッセージがでたり、
メルマガで自分を認めることの大事さを諭されたりする。
また、少し気持ちが落ち着けばその場に留まるな、次の課題はこれだぞと教えられたりする。

まずは、気がつくことが大切だと思う。

2009年12月11日金曜日

米アップル、電子書籍対応の新型端末 10年春にも発売 !

このニュースから考えられることは、5年後、10年後に登場してくる顧客像から考えると、
今のように売りたい商品を紙で印刷するという行為はもっと少なくなっているように思う。
ダウンロードによる紙面販売、もしくは、対面販売の様にジャパネットタカダのように
携帯端末や何らかの画面で直接お客様にプレゼンするような時代になりそうな気がする。

2009年12月10日木曜日

社会にとって必要な人物になろう

会社にとって必要な人材になろうとすると、どうしても「ツキ」「ヒキ」「ウン」など小さい人間関係の中で
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。

このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。

会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。

2009年4月19日日曜日

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術
日本経済新聞出版社 1500円
お勧め度:★★★★★

すばらしい本だとおもう。
本文中、難しい表現はない。
わかりやすい、つい、流して読めてしまう分読む際に
現在の自分自身の課題と照らし合わせて読まないと
もったいない本だ。

大切なのはどこがゴール(ビジョン、目的)なのかを示すこと
(ゴールは一つではない)

ゴールは目指すべき課題をクリアした姿
かなりの努力を要する

どのような視点を持ち込むのか
どのようなキーワードを持ち込むのか

本質を探るためには引いて見つめる
本質的な問題のありかに気づくためには
自分たちのことを客観的(完全な第3者になる)に見つめる
自分たちの思い込みをまず捨てる(たとえば、極論で考える)

問題解決のための手がかりは必ず、対象の中にある
すぐれた視点で対象を整理すれば、解決に向けての方向が明確になる
答えは必ず目の前にある。

2009年4月4日土曜日

平成21年度の簿記検定試験


第123回 試験日:11月15日(日)
申込受付期間:9月1日~10月9日
       (インターネット申込~10月18日まで)
申込用紙は、各書店で配布している。
ちなみに、大阪北区では下記の書店で配布するとのこと。

旭屋書店本店       3階と4階の間の階段通路
紀伊国屋梅田本店    4番カウンター
ジュンク堂書店大阪本店   2階入口

1級への挑戦をしたいと思う。
さっそくテキストを購入して勉強開始だ!

合わせて会計への勉強を09年度はしたいと思う。

2009年3月22日日曜日

宮大工の人育て 木も人も「癖」があるから面白い

宮大工の人育て 木も人も「癖」があるから面白い
菊池恭二著
祥伝社 760円
お勧め度:★

・わからないことがあったらまず自分なりに考えて仮説を立てること
 その上で誰かに質問するなり、教科書を開くなどして答えをもとめること
・何かを身につけるのに一番大事なことは何かといったら結局どれだけ
 その仕事を好きになるかだ
・人も木もその性質を作るのは環境とか育ち方である。鍛えられていないのは弱い
・やるべきことを本当にちゃんとやったか?
・なぜ、失敗したのか?ミスが出たのか?その「原因」ととことん向き合うこと

一流の方が説明してくれる言葉はとてもシンプルだ。
ここまで至るまでの人間としての深さが必要だ。