2014年6月7日土曜日

無料で学べる大学講座 Jmooc

以前、ニュースで無料で学べる大学講座の存在を知った。
http://gacco.org/
今年からサービスが開始されている。
まだまだ講座は少ない。

しかし、MBAを取得したくても金銭や仕事の事情で取得しに大学に行くことができないと
諦めていたが、なんだやる気があれば学ぶことを補助してくれる仕組みがあることに
とてもうれしくなった。

申し込みはとても簡単で簡単な会員登録を済ませてしまえば
あとは興味のある講座を申込をして、申し込みをした鋼材の開始時期が来れば
スマホやPCで講座(動画)を見て勉強すればいい。

私は「インターネット」という慶応義塾大学の村井純教授の講座を受けてみた。
とても内容がわかりやすい。
しかし、課題はとても難しい。
きちんと勉強し、身につけていくことができればとても有意義だと思った。
これから少しずつでも環境を整えて学習するスタイル(環境)を整えたいと思う。

ちなみに日本版のMOOCではなくて、本場のMOOCは英語ができれば
700万講座もあるそうだ。
学習できない分野はないだろう。

2014年6月1日日曜日

下賀茂神社、糺の森

先日、下賀茂神社へ参拝。

「糺の森(恥ずかしながら読み方もわからなかった)」
この「糺の森」をWikipediaで調べるとは下鴨神社の境内に広がる原生林である。」とある。
原生林とは思えなかったが、
とても大きな木がたくさんあり、自分が身長がとても小さく感じた。
そして何よりもとても気持ちがいい場所だった。



近くに賀茂川が流れている。
遠くの山の中腹辺りに大という文字が見える。

Wikipediaで調べると「大文字の送り火」は、「大」の字を象った文字を松明の炎で描く行事であると
書いてある。




2014年5月31日土曜日

「そらまめくんとめだかのこ」とそら豆

そら豆を頂いた。
そこで、息子とそら豆のさやから中のまめを取り出してみた。



驚いた。

「そらまめくんとめだかのこ」という絵本で読んだみたいに、
そら豆のまめは本当にふかふかさやの中にあった。

そらまめくんとめだかのこ








実際に経験してみないとなにも知覚できないなと思う。

貴船神社へ参拝

神戸から電車でおよそ3時間。
なかなかの距離です。

はじめて叡山電車に乗りました。

途中、紅葉のトンネルがあって、そこを通りぬけたときは

とてもきれいな紅葉の緑で「ああ、旅行に来た」と
いう気分になりました。

↓車窓から見た紅葉のトンネル

神水

ありがたく頂戴しました。
300円払えば専用容器で家に持って帰れます。

「運気龍昇」

紅葉の緑のがとても鮮やかでした。
私は紅葉よりもこの季節のもみじが好きです。


2種類の木が合体しています。

奥の院は、とても気分のいい空間でした。

2013年12月23日月曜日

とんでもなく面白い本 「富の未来」



上下巻あるのだが、一晩で読み切った。
発刊されたのは2006年とひと昔のような気がするのだが、
内容は今読んでも古くない。

下手な推理小説よりも面白かった。
特に上巻はなるほど!と思うこと多数で色々と考えさせられた。
30代のときに読んだときは、恥ずかしながら何ほどもことも感じなかったが、
40代になって読んだら、とてもびっくりした。

もし、自分がトフラー氏と同じ年に12年も歳月を費やして
一冊の本を書ききれるだろうか?
また、これほど的確に具体的な事例とともに世界の動きを
把握、説明できるだろうかと考えると
トフラー氏の偉業がとてもよくわかる気がした。

とにかく知的興奮を覚えたる良書に出会えてよかった。

2013年12月8日日曜日

日の出の景色

日の出の景色がとても好きだ。

珍しいショットが撮れたのでご紹介します。


神様の手の上に乗っている太陽。


深呼吸して、いい一日にしていきたいと思った。

2013年12月7日土曜日

ジブリ「かぐや姫の物語」をみた

映画館で見に行く前にB級だ!という噂が
ネットでていると聞いた。



そんなことはない!
この映画は40代の中年こそ見に行くべきだ。

生きていくのに、一通りのことをやってしまって
自分の限界を知ることや、やるせなさなど知って
生きるということに少し疲れた年齢こそみるべきだ。
(映画館で見ていた時、70歳ぐらいのお父さんはいびきをかいて寝ていた。
 上映時間が2時間半もあったのできっと目覚めはすっきりされたと思う。)

映画の途中で出てくるセリフで、

かぐや姫の幼友達(捨丸)が盗みを働き、逃げる途中で
主人公が声をかけたのがきっかけで捕まり殴られるというシーンがある。
それを後日、かぐや姫が捨丸に謝る場面で
捨丸は「なんでもない。」という。
それに対してかぐや姫も「そう!なんでもない。」とかえす。

このセリフにびっくりした!
そうなんだ、生きるためにはなんでもしなくてはいけない。
きれいごと、正しいことばかりで生きていけるわけでもない。


こだわるからおかしくなるんだ。
執着するからおかしくなるんだ。

意に染まないことが多いけど、
さらと流せることもある。
しかし、なんとか流されまいと川の中の岩にしがみつかなければいけないときもある。
生きていればどうしても悩む。


ビジネスでは2軸(4マス)で表現して問題をとらえることがあるけど、
もうそんな次元では表現できない、解決することができないことが山ほどある。


「生きろ」というメッセージをしっかりと受け取ることができた映画に出会えて幸せだ。