2013年7月13日土曜日

執着してはいけない。

執着(仏教ではしゅうじゃくと読むはず)。

これまでうまく飲み込めなかった言葉の一つだ。

これまで自分は

執着=なにかにしがみつく

     というように考えていた。

こだわるや、突き詰めていくなどは
その道のプロになるには執着しなければ
いけないのではないかと思っていた。


最近、「執着はいけない」ということが
やっとわかった気がした。


自分なりに解釈すると

執着はいけない。
しかし、
向上心には必要なのかもしれない。
(必ずしも必要とは限らない)

たとえば、こうなりたい、
もしくは、もっとこうしていきたい
あの人から愛されたいなど。

何かにこだわる(執着する)のは
今の自分とは違うところへいくための
原動力になると思う。

心がそのことだけに捕らわれていても
だめなんだ。
こだわりつつ距離を置くような
心のあり方が必要なんだと思う。

人生は自分のもんだ。
あきらめられない。
なにかこだわらずにいられない。
だから、こだわることはいいんだ。
しっかりと肯定していい。

しかし、それに捕らわれて
柔軟さをなくしてはいけない。
状況は刻一刻と変わっている。


自分もこのまま終わってしまうのかもしれない。
年が年だし、焦る。

そんな中で
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を
読んでいる中の文章で次の文があった。

 「おれが出ねば天下はどうにもならんか、
  と竜馬はふと誇大夢想を持つのだが、 
  かといって、竜馬にはまだ出る幕が
  なさそうであった。
  ついに生涯、竜馬の出る幕はないかもしれない。
  (そのときは、そのまま死ぬまでよ。命は天にある。)

司馬遼太郎の創作とはいえ
あの竜馬ほどの人物でもとそのように
考えていたのかと思うと勇気をもらえるような気がする。


そして、時と場所が合わなければ
どんなに優秀な自分物でも活躍できないということを
この「竜馬がゆく」にでてくる登場人物は教えてくれる。

2013年6月30日日曜日

神戸マラソンに当選!

大阪マラソンに引き続き、神戸マラソンでも当選通知が来ました。

大阪マラソンは10月27日。
神戸マラソンは11月17日。

当選はうれしいのですが、
走れるか、どうか少々不安です。

昨年は練習不足でしたから、
今年は練習量をきちんと確保していきたいと思います。

KOBE MARATHON 2013 第3回神戸マラソン 2013年11月17日(日)開催 神戸マラソンは復興に向け立ち上がる人々にエールを送ります。

2013年6月23日日曜日

ランニングをしていて気がついたこと(今の自分ができることをする)

住吉川沿いに走っていて気がついたことがある。

スピードを他の人と比べても仕方がない。
とても速く走っている人もいれば、ゆっくり歩いてる人もいる。人それぞれだ

そして、20代のころの自分と比べても仕方がない。
今の自分と向き合って精一杯できることをするしかないと感じた。
しかも、年をとってくれば少々の無理がきかなくなるから
目標を立てて順序立ててやっていかないといけない。


これは頭で考えていては感じることができなかったことだ。

2013年6月21日金曜日

第3回大阪マラソンに当選!

昨年に引き続き今年も大阪マラソンに当選しました!

昨年はなんとか6時間を切るのがやっとでしたので、
(途中から歩くのがやっとでした。)
今年はなんとかゆっくりでいいので走り切りたいと思います。

OSAKA MARATHON 2013

2013年6月2日日曜日

ドラッガーのマネジメント

誰かと一緒に働くこと、
そして、ともに成果をあげることはとても素晴らしい!
もちろん、自分一人でも成果をあげることができること。


これをドラッガーの”マネジメント”と照らし合わせて考えてみると


一人ひとりが”プロ”であること。
まずはこれが大前提であることがわかる。
そのうえで一人一人の力を集約すること。
集約のためにマネジメントが存在する。

だから組織は慣れ合いではだめで、
一人ひとりがきちんと独り立ちをしていけるように
失敗してもOKの風土があることや、
組織に個人の成長を促す仕組みがあることが必要だ。

と、最近気がつく。

「世界がもし100人の村だったら」を読んで。

つい、今生きている社会の状態が当たり前だと思ってしまう。

水がでる。
暖かいお風呂に毎日入れる。
食べ物には困ることはない。
(それどころか、食品ロスを啓蒙しなければいけないぐらい)

でも、世界は決してそんな国ばかりではないことを
改めて思い知ることができる本だ。



そして、日本で今の生活(社会)を維持するためには
それ相当のお金が必要だと思い知る。

しかし、今の生活を快適にしすぎて
サービスが過剰になってきているのではないだろうか?
だから、お金がかかる。

少しエアコンの温度を下げるや
食べ物を無駄にしないなどは
今にして思えば当たり前。

今の日本の状態で育てられている
子供の未来は大丈夫だろうか?

生き続けるためのハングリーさが
足りなくなっているのではないだろうか?

2013年5月25日土曜日

チャンス(機会)は2度とこない

随分、年を重ねてきたような気がする。
もう40代。

この年になると気がつくことがある。

その中の一つに、
”チャンスは2度とはこない”ということがある。

似たようなチャンスがくることが
まれにあるかもしれない。

しかし、それは全く以前のものとは同じではない。

チャンスがあるならつかめ。
いつ来るかわからない、
いや来ないかもしれない。

でも、来るかもしれないチャンスをつかむために
日々、努力するしかない。


人との関係も同じだと思う。
あとで、こうしておけばよかった・・・と思うことが多いが、
悔やんでもだめ。
2度と戻ってこない。
気配り、目配り、手配りはいつでも欠かせない。

だから、一期一会という言葉で
先人は注意を喚起してくれていると思う。