2013年2月17日日曜日

グラフィックデザイナー 中條さんの言葉

デザインで大切にしていること


>いつも人をビックリさせたいと思っている。
  ビックリすると普段見慣れたものが、新しくみえたりする。

  そして、みんながやらないことをやってみる。
 


いつまでも自分の感覚を若々しく保つ秘訣なのかもしれない。

私の個人主義  夏目漱石

電子書籍(Sony)で様々書籍を読んでいる。


電子書籍の購入から1か月が経った。
すでに160冊ほどダウンロード。
内、20冊はお金を払ってダウンロードしている。
驚くほど、書籍代がかかってしまうのが難点。


しかし、とてもいい経験ができている。
今まで新しい作家を開拓できていなかったが、
角田光代、平野敬一郎、重松清などの作家を
知ることができた。


夏目漱石も改めて(無料でダウンロードできたので)読んでみた。

10代、20代のころにはほとんど共感できなかったが、
夏目漱石の著書の中の
「私の個人主義」を読んでとても救われたと思う項目があった。

個人主義と国家主義に触れた項目で
「各人の享有するその自由というものは国家の安危に従って、
 寒暖計のように上がったり下ったりするのです。」

「火事のおこらない先に火事装束をつけて窮屈な思いを
 しながら、町内中駆けて歩くのと一般であります。」

この言葉を現在の自分におきかえると
この先どうやって生きていこうかなと不安や焦燥に駆られることは
窮屈だと思えるし、
明日に向けて準備することは大切だが
状況によってその時の急がなければいけないことがあって優先順位は変わる。

なんとなくの不安にとらわれなるなと教えてもらったような気がした。

2013年1月28日月曜日

どうぶつしょうぎ、面白い!

どうぶつしょうぎを将棋の入門編として子供用に購入しました。
おでかけ どうぶつしょうぎ
  amazonで検索したところ740円でした。


中学生の息子としたところ、見事に負けてしまいました!
意外と奥が深いようで先が読み切れませんでした。

「お父さん、しっかり」と励まされる始末。


家族みんなでできるこのゲームはお薦めです。

2013年1月27日日曜日

無罣礙故とニーチェと八正道

般若心経に無罣礙故(むけいげこ)という文字がある
こだわりのない、どこまでも広い世界を表しているように思う。

しかし、ニーチェは物事はいかようにも解釈できる。
良いとか悪いとか役に立つ、役立たないなど。

これがないと物事の始末がつけられない。


そして、解釈の中には自分を差し込むことになる。
(自分勝手な線を引いて区別することになる。)
これを解釈のジレンマだと指摘している。

だから、
ブッダは八正道を心して生きて行けといったのかもしれない。

                

2013年1月20日日曜日

早く、・・・しなさい!

子供と過ごしていて、
ふと気がついたことがある。

「早く、○○しなさい!」

これならまだいいほうで
短縮して「早く!」というフレーズを多用していることに気がついた。


どんだけ急いでいるのだろう、
どこにも行かないのに・・・(実際は家の中で過ごしている)。


この事実に気がついて自分自身に恥ずかしくなった。


明日のことを思い煩うことなく、
毎日の生活を楽しむ、いきいきと過ごすことが大切だと
頭では理解しているつもりなのに
実際は、超音速の飛行機に乗っていても時間に
間に合わずにあせっているビジネスマンのような急ぎプリ。

それが1日だけではなくて、このごろずっと。
なぜこうなるのかきちんと頭の中を整理しないとだめということに気がついた。

2013年1月14日月曜日

TOEIC(2013年1月)を受けてびっくりしたこと

2013年1月13日に実施されたTOEICを受けた。
初めてテストを受けてびっくりしたことがいくつかあった。
(まったくTOEIC対策をせずに臨んだ。)

その1つに問題用紙・その他資材への書き込みはダメということ。
書き込み(○・×、レ点、線を引くこと)はカンニングと見なされるのです。
いつも配られる問題用紙にごりごりとメモをしたり、線を引いていたので
これには戸惑った。

何点なのかとても楽しみだ。

2013年1月13日日曜日

いつかは死ぬということ

いつかは死ぬということが分かっているつもりでも
これまで死ぬということを実感が持てなかった。


最近、もし自分の親が死んだときのことを考えると
「生きているだけでめっけもん」
「自分の周りの方に感謝する」
「今日一日を精一杯生きる」などの言葉が実感を持てるように感じる(ような気がする)。