2013年1月12日土曜日

電子書籍を買った!(ソニー、PRS-350)

今までKINDLEの英語版を愛用していたが、
開高健全集を読むためにどうしても日本語に対応した
電子書籍がほしかった。

できれば5,000円ぐらいで購入できればいいなと思っていたら、
たまたま立ち寄った家電量販店(コジマ)で、ソニーのPRS-350が
4,980円で売り出されてた。
その場で衝動買いをした。

Wifiも装備されていないので使い勝手は
大丈夫かなとか少し心配だったが、慣れれば大丈夫。
(KINDLEと比較すると使い勝手は悪いのは間違いない)





しかし、購入後1週間経つが、(予想していたが)すでに30冊を購入。
あまりの購入までの手軽さにびっくり。
(お金を使いすぎないように気をつけないといけない。)


そして、電子書籍は本にはない
いいところがある。

多くの書籍が一つのデバイスに入ることで
あの本ではとかこの本ではとかと
色々と渡り歩けるのがいい。
とても楽しい読書体験ができる。

そして、発想の飛躍がしやすいように思う。

2013年1月5日土曜日

ヒットメーカーが持つ視点の共通点


岩崎一郎さんがデザイン「あ」という番組で
デザインで大切にしていることについて語っていたこと。




  「自分の身近な人を考える。
   そうすれば、世界の多くの人を理解できるようになる。」







小山薫堂さんが読売新聞(1月4日)の経済活性化の具体策で語ったこと。




  「見えない相手の称賛を得ることより、自分に近い人に喜んでもらいたい。」
  「自分たちの身近なものに目を向け、見過ごしていた良さに気づく。」







偶然かもしれないが、とても視点が似ている。
身近な人や物、草花も見ているようできちんと見れていないということだと思う。
しっかりとみる訓練が必要だ。









  岩崎一郎さんのHP
     → http://iwasaki-design-studio.net/
    



  小山薫堂さんのHP
     → http://www.n35.co.jp/



2013年1月4日金曜日

グーグル ネット覇者の真実

えらく、読みづらい本だった。
(なかなか頭に入ってこない。)

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ





















この本を読んで思ったこと2つ。

どんなに優秀な人でも
地道な努力の積み重ねが必要なことを知った。
そして、なぜかはわからないが、
自分も不平ばかり言っていないで
きちんと目標を持って生きていこうと思った。


もう一つ思ったことは
ミッション(心の底から信じることができるもの)がなければ、
すぐに判断を誤りぶれてしまうことを知る。

2013年1月3日木曜日

やっぱり、モレスキンがいい!

昨年1年間、下のモレスキン(スケジュール+ノート 18ヶ月)を使用していた。
MOLESKINE モレスキン スケジュール+ノート 18ヶ月 2012-2013年 ハードカバー / ラージ

スケジュール+ノート 18ヶ月

Cover : Hard Cover
Size : 13x21cm

使いやすかったが、もっといいものがないかと
別のスケジュール帳をいろいろ探した。

たとえば、無印良品のスケジュールノートや手帳を2012年12月から実際に
購入して利用してみたが、結果だめだった。
どうしても使いにくい。
紙質であったり、いろいろな場面で使用する際にふにゃふにゃだったりと
これまで当たり前であったところが当たり前ではないのが許せない。

【限定版】モレスキン ピーナッツダイアリー 18ヶ月 ハードカバー ポケット (2012年07月-2013年12月)
そこで、昨年末に少し使用していたスケジュール帳はすべて捨てて
新たにモレスキン ピーナッツダイアリー を購入した。

やっぱりいい。
持った時の感じやワクワク感が違う。

そして新たにモレスキンで気がついたことがある。
それは、製造番号のシールがついていることと
すべてのノートは手作りということ。


                 ノートに入っていた品質管理番号のシール。
                 もし、品質で見落としと思えるところがあれば
                 モレスキンに連絡をすればいい。

どこかで、モレスキンの価格が高いことに納得がいっていなかったが、
もう納得!

海外製品なのに珍しい。
日本製品のノートで見当たらないのが悲しい。

2013年1月1日火曜日

家族の団らんにUNOとトランプがいい

トランプでババ抜きと7並べを家族みんなでやった。
これが予想外に楽しかった。

お手軽だし、小さな子でもすぐに理解できるのがいい。

バイスクル トランプ


  バイスクルは、紙なので傷みやすいということで敬遠していたが、
  とてもさわり心地がよくとても気持ちがいい。
  買ってよかったと思える商品の1つだ。


あと、UNOも最高だ。
何時間でも楽しめる。


                駄菓子屋おもちゃコーナーパーティーグッズ・UNO(ウノ)商品画像
                              UNO

2012年12月31日月曜日

2012年を振り返って見ていくつか印象深い出来事があった。


その中で、空を見上げる時にふと思う視点がある。
それは宇宙から見たときの地球の姿。

12月31日の夕空


自分が見上げている夕焼け空や星空も
逆に宇宙から自分のたっている場所を見れば
下記のように見えているのかもと思う。

そうすれば見上げている空も
ものすごい広がりを持っているように思える。



それも今年初めに出会ったコミック「宇宙兄弟」や
西はりま天文台での観測体験から身に付けた。

西はりま天文台で見た日の出


昨年の今頃はそんな体験や視点が身につくとは
まったく思いもしていなかった。


今は、来年はどんな体験をしていけるか不安と期待が入り乱れた気持ちだ。

Kindle Paperwhite(日本語版)はかなりお買い得

Kindle Paperwhite
アマゾンから2012年11月から販売されているKindle Paperwhite(日本語版)は
7,980円とamazon.com(アメリカ)で発売されている

Kindle Paperwhite(without special offers、$139)よりかなりお買い得な

価格に設定されている。

1ドル = 85.7円として換算した場合、11,750円。となってその差額3,770円!
(実際にamazon.com(アメリカ)から購入した場合は関税がかかる。)

はやく欲しい。
しかし、KIndle Paperwhiteを購入した場合
本への支出が増えるのは間違いないから二の足を踏んでしまう・・・。


私は、2011年1月に”Kindle Keyboard 3G, Free 3G + Wi-F”を$189で購入した。
これは、かなり使いやすい。
とても気に入って使用続けている。
(このKindleは日本語には対応していない。)