2012年6月19日火曜日

梅ジュースの色は無色・・。

 奥さんが梅ジュースをお手製でつくっていた。




 できたての梅ジュースを入れてくれたのだが、
 まず、おいしさに驚いた。

 うまい!





 続いて、ジュースの色が緑色ではなく、無色なのに驚いた。


 
 そうか! 市販のジュースは着色されているのだ。
 と気がついた。
 


 いつのまにか刷り込みがされているんだ。
 おそろしい。

2012年6月17日日曜日

シャボン玉と宇宙

息子とシャボン玉を公園でした。



空中に浮かんでいるシャボン玉を見ていているときに、
ふと、宇宙は膜の上に銀河系を含めたこの世のすべてのものが
張りついているという説があることを思い出しました。


シャボン玉と一緒のように、いつか自分たちが存在している宇宙も
パッと消えるのかと考えるととても不思議な感じがします。


これからも、宇宙の神秘を解明してくれる研究成果に期待したいとも考えました。


ハッブル望遠鏡(2014年で運用が終わるのが残念)

2012年6月16日土曜日

雨の日のあじさい

今日は雨。

庭に咲いているあじさいがきれいです。
(庭の手入れをしてくれている奥さんに感謝!)










あじさいと雨は相性がいいようです。


祝! 九州新幹線 全線開業CM




このYouTubeをみると、いつも泣けます。
人間っていいな、日本っていいなと思えます。

つつましく生きていけそうな気がします。


九州新幹線 全線開業のYouTubeで25分のものもありました。
そちらもとてもいい感じです。

2012年6月14日木曜日

夢をかなえるゾウ 2日目

前回、この本を読んでいるので、
一度、ガネーシャからの課題達成状況を整理する。

できていないことのほうが多い。



◎継続してできていること
 
 靴を磨く
 お釣りを募金する
 食事を腹八分で抑える
 まっすぐ帰宅する
 明日の準備をする


△できたり、できていなかったりすること
 
 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
 だれか一人のいいところを見つけて褒める
 人気店に入り、人気の理由を観察する



×できていないこと

 人がほしがっているものを先取りする
 会った人を笑わせる
 トイレを掃除する
 その日頑張れた自分をほめる
 一日なにかをやめてみる
 決めたことを続ける環境をつくる
 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
 自分が一番得意なことを人に聞く
 自分が苦手なことを人に聞く
 夢を楽しく想像する
 運がよいと口に出して言う
 ただでもらう
 人の長所を盗む
 求人情報誌を見る
 お参りにいく
 プレゼントをして驚かせる
 やらずに後悔していることを今日から始める
 サービスとして夢を語る
 応募する
 毎日、感謝する



 とくに、前回は「やらずに後悔していることを今日から始める」がまったくできなかった。
 自分は、なにがしたいのか、まったくわからなかったのだ。

 とくかく、この中で「その日頑張れた自分をほめる」から
 毎日やるようにする。

 

2012年6月13日水曜日

顧客満足とは

顧客満足を数式で表現すると

知覚品質 - (事前の)期待 = 顧客満足 となる。


今日、この公式を知った
すごい。


知覚品質(ブランド・エクイティを構成する要素の1つ)とは、
消費者がある製品やサービスを、自分の購入目的に照らして代替品と比べた際に
主観的に意味づけられる品質や優位性のこと。




ポジティブな知覚品質をブランドに帰属させるためには多大な努力と時間がかかる。
しかし、ネガティブな知覚品質はあっというまに浸透し、ブランドの評価を押し下げてしまう。
たとえば、消費者にとって1つ買ってそれが故障すれば、それは100%の故障率となり、
すぐにネガティブな知覚品質になる。



この公式を使い、顧客満足を上げようと思えば、知覚品質をあげるか
期待を下げるかに注意すればいいということになる。

もう少し掘り下げると、通販の場合、
知覚品質をあげるためには、商品をお届けした際に
不良品を届けない、遅延しない、事前に知らせていた通りの
仕様になっている、おまけをつけておくが上げられるのではないだろうか?

期待を下げるには、誇張した表現で商品を売り込まないなどがあるように思う。


漠然とした考えも分解することができれば考えが進めることができる。

今、わがままになっている私たち消費者に答えるためには、

おおまかに、消費者ではなくて、

”個々”の顧客の満足度をきちんと把握して、
ひとつ、ひとつを丁寧に拾い、評価し次の活動につなげることが大事ですね。
このサイクルを永遠に回し続けることが、顧客満足度を押し上げていく。

2012年6月11日月曜日

夢をかなえるゾウ 1日目(自分を支えてくれているもの)

「夢をかなえるゾウ」では、「靴」だった。




自分ではあたり前のような存在だが、大事にしていない、
気付けていないものってなんだろうか?


 靴は、前回読んだときにから実践しているつもりだ。


よくよく考えてみる・・・。
SEIKOの腕時計だろう?
それともカバンか?
いろいろ考えて気がついた。



自分は、メガネだ!



自分の油やごみが、メガネについたら拭くが
とくに意識をしていない。
もし、メガネがないと私はなにもはっきりと見えない。

そうなんだ、しっかりと私の日常を支えてくれている。
ありがとう。
感謝!

手入れをきちんとしようと思う。