2012年6月10日日曜日

「夢をかなえるゾウ」を実践したらどうなる?

最近、「夢をかなえるゾウ」を読み返している。
やはり、とてもいい本だと思う。

成功体験の寄せ集めだなどというコメントもあるが、
難しいことを難しく説明することは簡単だ。
奥深いことを簡単に説明することは相当難しいと思う。
本当に著者の中でこなされていないとできない。
(一部、こなし切れていない部分があると思うが人間だから完璧なんて望めない。)




前回、読んだ時から今も実践していることはある。

たとえば、
 ・靴をみがく
 ・コンビニでお釣りを募金する



しかし、現在もサラリーマンであり、状況はなにも変わっていない・・・。ような気がする。
なぜ、なんだろう?
もう一度、実践してみるか?


改めて、変わりたい!と思う。

2012年6月9日土曜日

スターバックスの街角クリーンアップ活動に参加

6月3日(土)に近所のスタバに行った際に、下記の案内を店内で見つけました。
見た瞬間に「参加しよう」と思いました。

どのようにスタバがコミュニティに貢献しようとしているのかを
体験してみようと考えたのが、動機です。







清掃活動前の説明で、スタバには
「SHARED PLANET」の理念の実現にむけて
3本の柱があることを改めて認識しました。

1、倫理的な調達 
フェアトレード認証コーヒーを調達

2、環境面でのリーダーシップ
カップのリユースやリサイクルの取り組み

3、コミュニティへの貢献
自主的な店舗周辺のクリーンアップ活動


今回の清掃以外にフードバンクなどの活動が行われていますが、
   年度別報告でみる限り、あまり活発ではないようです・・・。
http://www.starbucks.co.jp/csr/community/program.html



さて、清掃活動内容。

参加した人数は、一般から5名、社員が4名の合計9名でした。
活動範囲は、店舗周辺の公園や道路。
時間は、1時間程度でした。


清掃をしてみて、たばこの吸い殻は、やはり多かったです。
(これだけ落ちていると税金が高くても仕方がないと思いました。)


公園内のごみが多かったのには、びっくり。
小さな子どもたちが利用する環境はきれいであってほしいと思いました。





清掃活動する前に配られたスタバのログ入り軍手




活動そのものは、どこの企業も行っているものと変わりありませんでした。
スタバのウィンドーブレーカーなどを身につけることで、清掃活動を地域の人々に
アピールするのかと考えていましたが、意外にも普段着のままでした。

2012年6月7日木曜日

社員が、全員コンサルだったら・・・。

コンサルを生業にしていない会社なら社員が、全員コンサルということはないと思う。
もし全員コンサルなら儲かって仕方がない状態になるのだろか?


ならない・・・、だろう。


ばかばかしいと思うが、
この社員が全員コンサルの状態を
野球に例えると、


全員コーチになるのか?


コーチだから絶対にボールを打てる!ということは当然ない。
また、やたらと口がうるさい人ばかりになりそうな気がする。

当たり前だ。



私が勤めている会社にもいろいろなコンサルがいるらしい。
茶をいれていた女性社員に
「どんな人?」と来社のコンサルのことを聞くと
「いろいろ、いるからわからない」とのこと。

返答を聞いて、絶句。


では、コンサルってなんだろう?
本当に儲かるのか?


ある意味、タイミングだけの問題か?
当たり前だが、経営者に問題意識があるからコンサルが必要とされる。
その問題を鮮やかに解決する。


しかし、一時的な解法に継続性はないはず

2012年6月4日月曜日

あじさい 墨田の花火

庭に墨田の花火というアジサイが咲いた。


とてもきれいな白色ではっとさせられた。
いつも庭の手入れをしてくれている奥さんに感謝!



                       

携帯で撮影した写真

2012年6月3日日曜日

大阪マラソン、神戸マラソンに向けて走り始める

これまで”歩く”を中心にトレーニング!?をしてきましたが、
昨日からランニングを取り入れるようにしています。


最寄りの駅から2駅向こうまで電車で行き、
そこから走って帰ってくるという計画です。
約4kmの距離です。
帰宅するまでに、約30分かかりました。


途中、みかげ山手ロールに立ち寄り、ロールケーキを買って帰りました。
ロールケーキ専門店です。


とても、おいしかったです。

  HPをみると、JR大阪三越伊勢丹店をOPENしているみたいです。  

  URL:http://myr24.com/index.html





走っている時に困ったことがありました。

携帯や小銭入れなどはどのようにして身につければいいのでしょう?
ウエストポーチを買えばいいのでしょうか?

実際にやってみると、いろいろと考えることが増えます。

スタバのログが変わった理由 「スターバックス 再生物語」

スターバックスは、ハワード・シュルツがCEOとして復帰する2008年を境に
新しい企業へと変革していた。
(ハワード・シュルツはそれを transformationと表現している。)


企業が理念の基礎部分は変わらないが、
スターバックスの存在する事業領域がかわった。
その領域にあった価値を表現するためにロゴが変わった。








その変革の内容は、
 1、中核商品のコーヒーをきちんと扱う
   ・コーヒーの品質や香りを大事にする
    そのためには、パートナー(社員)の再教育やコーヒーの香りを損なう商品の廃止を実行。


   ・スタバはコーヒーを売るだけの会社ではない、
    人とのつながりを大事にする会社だ。
    しかし、それでも規律なく売上が増えていけばすべてOKということはない、
    ということなんだろう。


 2、コスト減、そしてサービス改善を継続して実行できるようにする。
   サービス改善も長期的な視点が必要で、とにかく売れればいいというものではない。


 3、情報技術部門の強化
    ・フェイスブック、ツイッター、ブログなどスタバでの時間の過ごし方や
     人との関係が変わったことへの対応。
     (SNSは従来の顔と顔を見合わせて人と人がつながるという関係の
      代わりになるものではなくて、保管するという位置づけ)
    ・店舗のレジシステムの改善


          
2001年~2008年までスターバックスは、プロの経営者達による戦略・戦術によって
売上拡大・企業価値を増やしていった。
増やし方も店舗数の増加やメニューの増加といった手法が採られていた。
しかし、足元では、起業当時のコーヒーに関する情熱や
働く人の仕事に対する個人的な感情は薄れていっていた。
たとえば、コーヒーの品質、お客様とバリスタとの笑顔の交換など・・・。


戦略や戦術だけでは、一時はうまくいくかもしれないが、
長期的なスパーンでは企業価値が損なわれる。


心と財布。


企業の本当の成功は収支表では測れないという実例をスターバックスは示してくれている。








これからもスタバを愛し、ベンチマークをしていきたいと思います。

2012年6月2日土曜日

大阪マラソンと神戸マラソンに申し込みをした



今年の11月25日に開催される大阪マラソンと神戸マラソンに申込みをしました。


社会人になってマラソンは、初めてのトライになります。


実は、私は近所1~2kmを軽く走るだけで、疲れきってしまうほどダメな状態です。




それぞれの申込は、
  ・大阪マラソンには、42.195kmのフルマラソン、
  ・神戸マラソンは10.6kmのクォーターマラソンで申し込みをしました。


   大阪マラソンを申し込んだ4月時点では、42.195km? 大丈夫。走れる。
  と強気な私でしたが、


  神戸マラソンの申し込みの5月では、家族から
  「42.195kmを走るのは今の時点では無謀だ」という指摘を受けて
  「そうかも・・・」と思い、考え直してクォーターにしました。






それぞれのマラソンのエントリー状況(6月2日時点)は下記の通りです。
◆第2回大阪マラソン
 http://www.osaka-marathon.com/


 エントリー数最終結果 エントリー総数、155,482名。
 実際に走れるフルマラソンを走ることができるランナーは
 28,000人ですので100人中18名が走ることができる。
 すごい倍率です。

◆第2回神戸マラソン



 
 フルマラソンに75,173人が申込、18,000人が実際に走ることができます。
 私が申し込んだクォーターマラソンは、8,426人が申込。そのうち2,000名が
 実際に走ることができます。


 当選するかどうかがわかるのは、大阪マラソンが6月中旬、
 神戸マラソンが6月下旬。


 当選結果が楽しみです。



◆5月からの訓練方法


  歩く


4月ごろは5,000歩程度しか歩いていなかったのですが、
5月ごろからは、自転車を乗らない、エレベーターに乗らないなどして
できる限り歩くようにしています。
この結果、平均8,000歩程度毎日歩いています。
(あまり胸を張れるレベルではないのですが、とりあえず行動。)