2011年12月3日土曜日

秋、深まる

 先日、芦屋に行ったときの足元




                     自分のまわりにおこっていることを
                
                   
                     しっかりとみつめる・・・。

 
                     実は、いろいろなところからいろんなことが

  
                     発信されているのではないかな。


                     ついつい、携帯を操作したり


                     せかせかと歩いていると

 
                     いろんなことに気づけずに過ぎていく


                     


ピーター・ドラッカー、ありがとう

第2次世界大戦時でナチスの迫害から逃れてアメリカまで亡命。
このときの体験、経験が原点でそののちの創作活動につながる。


                 Peter Ferdinand Drucker


会社が、社会のニーズや困りごとを解決するならば
その会社を上手に運用することができるならば、
必ず、社会にとって、とてもよい作用が起きる。


では、その上手な運用のためには、彼は

1、社会全体はどのように動いているのか?
(起こっていることは近い未来にどのような作用をもたらすのか?)

2、組織はどのようにあるべきか、
社会の動きに対してどう対応していけばいいのか?

3、個人はどのように対応していけばいいのか?

このことをマネージメントという概念でまとめている。
本当にドラッカーは素晴らしい仕事をしたと思う。



私が、彼の言葉でもっとも心に響いた言葉は、次の言葉です。
(正確には小学校の時の先生の言葉らしいです。)



「あなたは、何で覚えられたいですか?」



いま、(あせるけど)自分はこの質問に答えられない・・・。




ドラッカーは、(たしか)50歳にもなってこの質問に答えられない場合は
残念な人生だと言っている。


まだ、人生は続く(はず)
ぜひ、これこそ!というものに、もっている力を捧げたい!

2011年11月30日水曜日

google enterprise day 2011 osaka に参加


2011年11月30日(水)、大阪で「Google Enterprise Day 2011 Osaka」が開催されました。
(場所:ザ・リッツ・カールトン大阪)そして、このセミナーに参加してきました。
(東京では過去4回(年1回)開催されているとのことです。)



                   Google Enterprise Japan 公式ブログ





内容は、企業向けに「Google Apps」の紹介と導入事例を中心に説明されていました。
※Google Appsは、グーグルアップスと読むみたいです。
※似たようなサービスを展開しているソフトは、サイボウズやExchangeがあるようです。



                  導入している会社はすでに400万社!


参加して印象に残っていることを羅列すると・・・、

1、どこにいても最新の情報を取得できて、メンバーとリアルタイムに協働作業を進めることができる
  →これまでのデータの加工に費やす時間、営業フォローの遅れなどがなくなる。

2、サーバーやOSの保守は必要ない(サーバー水などのライフラインと同じと考える)
  →情報システムを担当している人の役割が変わっていく。

3、コミュニケーションツールとして「Gmail」「Google カレンダー」「Google ドキュメント」などが
  すでに用意されている。
  月々の利用金額は、1ユーザー、500円(年間6,000円)

4、各企業にとって必要なアプリを開発する環境も格安で利用できる。

利用しない手はないと思いますね。
もうサーバーの保守やOSのバージョンに悩むことからはおさらばです。
テストとロードマップを作成して導入に向けて動き出そうと思います。




あと、セミナーに参加しての感想としては

1、Googleの動きが速すぎて、日本の一般ユーザーは周回遅れになっているんだろうなと  
  Googleの社員の方の話し方を聞いていて感じました。

2、クラウドがライフラインとなることで便利になる、一方、業態を変更していかなければ
  いけない会社もあるということ。



3、何をするにしても日本は遅い、英語ができなければ話にならないということ。
  Googleの端末も日本仕様へ対応は遅れ気味なような気がします。



最後に、セミナーに参加してプレゼントをもらいました。

                          

  
ボールペン

トートバック


Googleファンなのでうれしいです。

2011年11月29日火曜日

The Mesh


先日、Zaarlyのビジネスモデルを紹介した。



                     http://www.zaarly.com/global


今新しいビジネスモデルの根底にあるのが、



                        「所有から共有」 



                                         というコンセプトだ。



この新しい潮流を紹介してくれているのが 


                「The Mesh」  リサ・ガンスキー著




                        http://themesh.jp/


                                           という本だ。



      これまでのビジネスは、「所有型ビジネス」とし
      コンセプトは、「もっと売りなさい」だ。


      >これには、誰もうなづけるだろう。


      メッシュでは、「すべてのビジネスはシェア(共有)」 になる。
      コンセプトは、「耐久性、汎用性、修理可能、持続可能」だ。


      >だれもが、もう使い捨てのビジネスには疑問をもつ。
       やはり、古いものを修理するよりも新しいものを買ったほうが安いというのはおかしい。


      持続可能な社会にするために、
      時代を超えて受け継がれるデザイン、長持ち、部分的な交換を可能にするなどの
      少し前の日本人なら当たり前に持っていた価値観が尊重される。

      ただ、今の時代は日本だけを見てだけ判断はできない。

      何を大事にしなくてはならないのか、
      モノと自分の関係を見直し、ビジネスとコミュニティで
      何を追及すべきなのかを世界的視野に立って判断もする必要もある。


      >世界的視野というとむずかしいけど、
       日常を見直す、
       他人の悩みにもっと敏感になることが、自分には必要かなと思う。
       (オレは、・・・。自分の考えでは、・・・。という自分しか見ていない考えはもう疲れる。)


      >しっかりと自分を見つめることが、今とても重要なのだと思う。


近々、アンドロイドでのソフト開発環境について教えていただく予定。楽しみ。

2011年11月27日日曜日

コンビニでお釣りを募金する  「夢をかなえるゾウ」の実践


                    「夢をかなえるゾウ」  (水野敬也著)




この一節の「コンビニでお釣りを募金する」を2010年7月から実践しています。
とくに、お金に関して何も日常生活に変化は起こっていません(笑)。


しかし、この本に出ている、
「お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。」
「世の中の人を喜ばせたいいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことあ大事やねん」


この気持ちは、その都度感じることができるような気がします。




この人を喜ばすことに関して思い出すのは、


二宮尊徳の「勤譲一貫の道」です。











生涯自分のためにつくだけだから、苦労しても功労がないのだ、
他人に譲れるように他人に譲れるようにすることを説いています。


私たちの世界は、自分たちが築いてきましたから
自分たちで維持しなければならないとも説いておられます。

2011年11月26日土曜日

VIPは切り抜きにしてはいけない レイアウト基礎講座3日目



いろいろな重要人物の写真を見てみると角版ばかりですね。
それは、切り抜きの持っている自由さの印象が存在の軽さに通じてしまうからです。


Steve Jobs



では、レイアウト基礎講座 3日目。

グリッド拘束率についてです。


A:グリッド拘束型
      グリッドを守ると理性的、男性的になります。
      多い情報量でも、すっきりとして読みやすい。







B:グリッド自由型
      グリッドの拘束から離れた自由なレイアウトは、バランスを取るのが難しくなる。 
      このデザインには訓練と経験が必要。
      でも、成功すると楽しい紙面になります。





グリッド拘束型と自由型を理解してから
次は、紙面に活気を持たせる工夫として、以下のような工夫があります。

1、グリッドをはずす
      すこしだけグリッドを崩せば楽しさが増してくる。
      逆に高級感を持たせる場合はグリッドをしっかりとさせる。

2、写真を切り抜く
      角版以外に、ボケ版/切り抜き版がある。
      角版はグリッド拘束型で、切り抜き版は自由型



気持ちよく提案することも、なかなかすぐには身につけることはできませんね。

公園の小さな花と花しらべというアプリ

近所の公園で見つけた小さな花
 なんという花なんだろう?


                       
          よく公園や道端などで見かけたかわいらしい花の名前は、
          なんだろうと思いますが、結局、後で調べないことが多いですね。


          もしかして、写真で撮影した花を認識して名前を教えてくれる
          アプリがあるのかなと思ったら、やはりありました。






                     花しらべ 花認識/花検索 
                     http://www.hanashirabe.com         
    
                      対応機種 iPhone(iPad互換)
                           ●Knowledge System
                           ●価格 600円
                  

           今、iphone、ipadも持っていませんが、日常生活が充実するかもと思うと
           ほしくなりました。