日々、いろいろと仕事をしていると自分の思いとは違うことが必ず起きる!
残念だけど。
たとえば、もう少しのところで成果を横取りされてしまう。
左遷させられる・・・、など。
ここに苦しみが発生します。
確かにこの苦しみはつらい・・・。
しかし、この苦しみに対して愚痴っても、怒ってもダメみたいで、
この苦しみを抱えていては、時間さえも解決してくれません。
そこで、仏教では、愚痴る、妬む、怒るを3毒というそうです。
(私はこれにうらむも追加したい)
この3毒は身体に毒を回す。
とてもネガティブな考え方のため、こころも身体にもダメージが大きい。
どうすれば、この3毒を追放するためにどうすればいいかというように
ポジティブに考えることで思考をマイナスに、ネガティブにならないように
前向きに切り替えていくことが必要。
起こってしまったことに、とらわれない、広い、広いこころを
キープしたいと思う。
なんとか、がんばりましょう。
2011年9月18日日曜日
2011年9月17日土曜日
販売促進を考える
まず、販売促進(売上をあげよう)を考える場合に、なにから考えるべきなのか?
う~ん、よし。
安売りをしよう!
または、
なにかを購入してくれたらキャッシュバックしよう
または、
タイムセールをしよう
など、ほかにもあるかもしれない。
残念ながら、これらは最初に考える、または、実施することではない・・・。
確かに、これらはすぐに思いつくし、メジャーな手法だと思う。
しかし、これは気をつけないと身(自身の現金)を削りながら
バーゲンハンターと呼ばれるお客様(!?)に購入されるだけに
なる可能性が高い。
つまり、お客様との関係構築ができないということになりかねない。
では、どこから手をつければいいのか?
これを整理していきたい。
う~ん、よし。
安売りをしよう!
または、
なにかを購入してくれたらキャッシュバックしよう
または、
タイムセールをしよう
など、ほかにもあるかもしれない。
残念ながら、これらは最初に考える、または、実施することではない・・・。
確かに、これらはすぐに思いつくし、メジャーな手法だと思う。
しかし、これは気をつけないと身(自身の現金)を削りながら
バーゲンハンターと呼ばれるお客様(!?)に購入されるだけに
なる可能性が高い。
つまり、お客様との関係構築ができないということになりかねない。
では、どこから手をつければいいのか?
これを整理していきたい。
2010年9月22日水曜日
事業再生、どうしようかと悩んだときには、まず・・・
まずは、現状の気楽な気持ちで下記の4つ視点で現状を整理しよう。
わかっていること
わかっていないこと
できていること
できていないこと
整理ができたら、参加しているみんなで見えるようにする。
できていること
→より効率的・効果的な取組みを”どのように”するのか?
わかっていながら、できていないこと
→理由の明確化と”どのように”対応するのか?
わかっていないこと
→わかるようにするためには”どのように”すればいいのか?
整理する際には、B/S、P/L、C/Lの視点、P/L内構造の視点をもって、どの要素なのかを整理していく。
このようにすることでそれぞれのセクション、役職での役割が整理がつく。
なんでも全員で共有、考えればよいということではない。
さらに、”スピード感”をもって成果をあげていくために、成果目標を明確にする。
KFS(キーサクセスファクター)
KPI(重要な業績評価指標)
もちろん、いつまでに実施するのかも明確にする。
Year,Quarter,Month,Dayで区切る。
この際、(参考になるが)重要なのは昨年対比ではなく、区切りごとに
「計画した作業」と「実際の作業」の比較をすることが重要だ。
売上ではなく、収益としてどのような成果が上がるかを示すことは大切だ。
一方で、SWOT分析に代表される一方で、自分達のポジショニングについても
1週間に一度は取り組んでみるべきだ。(状況は刻一刻と変化している。)
必要に応じて計画は、変更していく必要がある。
SWOT分析を整理すると、同時に
導き出したりもできる。勝てる土俵はどこにある?勝てない土俵で戦っていないだろうか?
市場を細かく分類(セグメンテーション:S)した後に、どのセグメントが自社の得意技で勝てる
セグメント(ターゲットセグメント)なのかを探し出す。
STP
S egmentation
T argeting
P ositioning
自分達の商材、サービスが、市場に”どのようにすれば”適合するかよく観察することも大切。
相手ばかりの研究をして、無理に自分の価値を相手に押し付けてはいけない。
これらのことの実行する前に、
会社、もしくは上司は「何のための目標達成か」を明確にしておくことがあることは言うまでもない。
わかっていること
わかっていないこと
できていること
できていないこと
整理ができたら、参加しているみんなで見えるようにする。
できていること
→より効率的・効果的な取組みを”どのように”するのか?
わかっていながら、できていないこと
→理由の明確化と”どのように”対応するのか?
わかっていないこと
→わかるようにするためには”どのように”すればいいのか?
整理する際には、B/S、P/L、C/Lの視点、P/L内構造の視点をもって、どの要素なのかを整理していく。
このようにすることでそれぞれのセクション、役職での役割が整理がつく。
なんでも全員で共有、考えればよいということではない。
さらに、”スピード感”をもって成果をあげていくために、成果目標を明確にする。
KFS(キーサクセスファクター)
KPI(重要な業績評価指標)
もちろん、いつまでに実施するのかも明確にする。
Year,Quarter,Month,Dayで区切る。
この際、(参考になるが)重要なのは昨年対比ではなく、区切りごとに
「計画した作業」と「実際の作業」の比較をすることが重要だ。
売上ではなく、収益としてどのような成果が上がるかを示すことは大切だ。
一方で、SWOT分析に代表される一方で、自分達のポジショニングについても
1週間に一度は取り組んでみるべきだ。(状況は刻一刻と変化している。)
必要に応じて計画は、変更していく必要がある。
SWOT分析を整理すると、同時に
- 「いかに強みを活かすのか」
- 「いかに弱みを克服するのか」
- 「いかに機会を活用するのか」
- 「いかに脅威を排除するのか」 考えてみると良い。
導き出したりもできる。勝てる土俵はどこにある?勝てない土俵で戦っていないだろうか?
市場を細かく分類(セグメンテーション:S)した後に、どのセグメントが自社の得意技で勝てる
セグメント(ターゲットセグメント)なのかを探し出す。
STP
S egmentation
T argeting
P ositioning
自分達の商材、サービスが、市場に”どのようにすれば”適合するかよく観察することも大切。
相手ばかりの研究をして、無理に自分の価値を相手に押し付けてはいけない。
これらのことの実行する前に、
会社、もしくは上司は「何のための目標達成か」を明確にしておくことがあることは言うまでもない。
2010年9月5日日曜日
なにが自分にできるのか?
自分にあるもの(それはなんでもいい、実在するものでも実在しないものでもよい)を、
どのように変換すれば商いになるのか?
この問いかけが大事だ。
実在する会社も所詮、この問いに対して人、金、時間を変換しているのだから。
今の社会は存在意義を理念として定義、もしくは、社会の一員としての役割を果たさなければ
存在できないしなければやっていけないと考えるからややこしいのだ。
単純にいこう!
資本主義では、お金を介在としているから自分は社会、会社の
どこに作用(力を発揮)できるかを考えてみる。
P/L、B/S、C/Sの項目のどれかと考えてみるのもいい。
売り上げをあげることか?
経費(給料)を切り詰めながら、売り上げをあげるのか?
節税か?
ポートフォリオの改善か?
なんだろうね。
もし、これだというものがなければ
ここをもう少し強化できれば何とかなるというものがあればいいのではないか?
もし、ブレークポイントがわかればそこを
地球上の誰にも負けないように努力してNo,1を目指すのだ。
あ、それと現在の社会で求められているものと
自分の能力を合致させることが必要かもしれない。
自分のポイントが見つかれば、それを誰に対して実行するのか?
それをどのように実行するのか?
会社を通してか、それとも、個人としてか、
それとも仲間とか?を考えることが必要だ。
会社に頼らないのではなくて、自分でしっかりと立つことが必要だ。
2010年8月28日土曜日
ソクラテスの弁明、クリトン プラトン著
「無知の知」という言葉で知られているが、確かに自分の知っていることは
たかが知れていると頭では思っていても、つい年をとると知らないという態度が取れない、
素直になれない。
昨年の自分は新しい知をもとめる努力することなく、自らがそれまで経験していたことをもって
いろいろなことを慮っていた。なんと愚かなんだろうとおもうし、恥ずかしい。
(周りの方々にも多大な迷惑をかけていたと思う、自分自身は今もその時のことを思うと
とてもつらく、苦しい、しかし、この数カ月乗り越えてきてくれた自分自身と支えてくれる人たちの
おかげで今は気持がぐらつく時間がすくなくて済む。)
終生勉強という意味を初めて身にしみてわかった気がしている。
こんな経験をしたからだろうと思うが、
昔から読みかけてどうしてもすぐに挫折をしていたこの本が今回はとてもすんなりと
受け入れることができた。
いくつか気になった文章をピックアップする。
有名な件は以下の個所で見事な論理だ。
「死とは人間にとって福の最上なるものではないか
どうか、何人も知っているものはない、しかるに
人はそれが悪の最大なるものであることを確知している
かのようにこれを恐れる。これこそまことにかの
悪評高き無知、すなわち自ら知らざることを知れりと
信ずることではないか。」
「私は、少なくとも自ら知らぬことを知っているとは
思っていない限りにおいて、あの男よりも知恵の上で
少しばかり優っているらしく思われる。」
「その業とせる技芸に熟練せる故をもって、他の最大な
事柄に関しても最大の識者であると信じていた」
「できる限りの多量の蓄財や、また名聞や栄誉のことを
のみを念じて、かえって、少しも気にかけず、心を
用いもせぬことを君は恥辱とは思わないのか」
もっとも痛烈なのは、愛息に対しても
「諸君、他日私の息子どもが成人した暁には、彼らを
叱責して、私が諸君を悩ましたと同じように彼らを
悩ましていただきたい、いやしくも彼らが徳よりも
以上に蓄財その他のことを念頭に置くようにみえたならば。
また、もし彼らがそうでもないくせに、ひとかどの人間らしい
顔をしたならば、その時諸君は私が諸君にしたと同様に
彼らを非難して、彼らは人間の追求すべきものを追求せず、
何の価値もないくせにひとかどの人間らしい顔をしているといってやって
いただきたい。諸君がそうしてくれるのならば、その時、
私自身も私の息子どもも、諸君から正当の扱いを受けたというべきである。」
もし、自分がどんなに冷静だとしても、この心境はまだまだ到達できていない。
昨年の出来事は、起こるべくして起こっている。
きちんとうけとめなければいけない。
ソクラテスは違う、もう死にそうなくらいの高齢なのにきちんと自らを最後まで
律することを失うことなく、アテナイ市民だけではなく後世の私にまで語りかけてくれる。
「徳を身につけよ」と。
2010年6月24日木曜日
すべては,何かを付加して渡すことだ。
すべてのことは何かを付加して渡すことだ。
元の投資対して利益、価値、活動等を付加する。
笑顔で挨拶を返す。
罵詈雑言で相手を痛めつけるというマイナスも存在する。
このように結果として、次に渡した付加の多い少ない(マイナスもある)が自分に帰っ てくる。
因果応報という言葉がある。
なにかを成すにあたって、自分だけでそのサイクルを回すことはできない。
色々なものの一部なのだ。
すべては螺旋のように繋がり、発展を義務付けられて いる!
元の投資対して利益、価値、活動等を付加する。
笑顔で挨拶を返す。
罵詈雑言で相手を痛めつけるというマイナスも存在する。
このように結果として、次に渡した付加の多い少ない(マイナスもある)が自分に帰っ てくる。
因果応報という言葉がある。
なにかを成すにあたって、自分だけでそのサイクルを回すことはできない。
色々なものの一部なのだ。
すべては螺旋のように繋がり、発展を義務付けられて いる!
2010年6月7日月曜日
雑草魂
雑草を引き抜くように人を扱う会社。理念にある誠実とはなにか?
組織の部分最適と全体最適は違うとは思うが、その場その場での対応が多い。
(相続、もしくは、ラッキーで出世するときちんと経営(財務、マネージメント、その統合)を勉強しない。
これは、とても罪深いことだと思う。)
これからも生きていく。
踏みつけられてても、引っこ抜かれて捨てられてもそこに根を生やすのだ。
そして、別の品種に自ら変貌するのだ。
組織の部分最適と全体最適は違うとは思うが、その場その場での対応が多い。
(相続、もしくは、ラッキーで出世するときちんと経営(財務、マネージメント、その統合)を勉強しない。
これは、とても罪深いことだと思う。)
これからも生きていく。
踏みつけられてても、引っこ抜かれて捨てられてもそこに根を生やすのだ。
そして、別の品種に自ら変貌するのだ。
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