2010年1月23日土曜日

人に伝えるときに注意すること





今日は、王子スタジアムで凧揚げをしました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。







人に伝えるときに注意することを考えると

まずは、話題がなにか、そして結論はなにか、その結論はどうして導きされたかの
順番で話すとよいらしい。

アメリカの有名なラジオアナウンサーのコメントで、大事な事はHeart and Mindだとのことで、
日本語だと「感情と知性」に届くことになるという。
相手の興味をひきつつ、巧みに感情に訴えかけることが必要だということ。

話の聞き手は、無意識のうちに自分の過去の記憶や体験に通じるものを探る。
だから、話し手は自分の中だけで完結してはいけない。
また、何を伝えたいのかを選択し集中する

また、よい話し手になるには日ごろから
1、ユーモアを忘れない
2、好奇心をもつ
3、いい聞き手になる心がける
4、知識欲を旺盛に
が、大事らしい。

話すときの公式ととしては、下記の4つがある、
1、量の公式  求められているだけの情報
         与え過ぎてはいけない
2、質の公式  信じていないこと、根拠のないことは言わない
3、関連の公式 関係のないことは言わない
4、様式の公式、不明確な表現を避ける
          曖昧なことを言うな
          簡潔に言え
          順序立てて言え
ということになるらしい。

人に伝えるのは難しいですね。

2010年1月14日木曜日

名を惜しめ

会社勤めをしていると、時には役職がついたり重要な職をまかされたりすることがある。
ここで気をつけなければいけないのは、会社名、役職にしがみつくことだ。
もし、自分ものではない、そのような浮ついたものにしがみついていると
それがなくなったときに人格破壊が起きる。気をつけたほうがいい。

あくまでも自分は自分なのだ。
名を惜しみ、一度しかない人生で一つでもいいから、
「あ~、あの人は○○をした人だよ」と言われる人生を送りたい。
そのときに会社名、役職が先に来ることは無いはずだ。
あくまでもこの世にたった一人の自分なのだ。

2009年12月28日月曜日

普通の日常

普段、もし、ふとんに入って就寝するときに不安なこと、気がかりなことなどが
あって眠れないとする、そんなときは落ち着いて自分を取り戻さなければいけない。
呼吸を整え、自分の内側を第3者の視線でゆっくり眺めるのだ。

逆になにも気がかりなことがなく、思わず微笑んでしまうときは本当に幸せなのだ。

なにげなく過ごしているけど、確かだと思っていることが実はあやふやで
なにも確実なことに気が付いたとき、言いようの無い不安な感情にとらわれる。
過去にとらわれてはいけない。明日のことに必要以上思い煩わされてもいけない。
今日が一番大事なんだ。

どんなことも今日一日ならば背負って歩くことができる。

2009年12月19日土曜日

人生に意味はない

人生に意味はない。

ただ、自分の踏みしめる足元だけが照らしだされれば事足りる。
この瞬間をど真剣にいきていくだけ。

かならず、自分にとって意味のあるよいことが起こり続ける。

失意の中にあっても日々自分と向き合うのだ。
すべての原因は自分にある。

2009年12月12日土曜日

人間の力を超えるもの

人間の力を超えるものは存在するのか?私はどの宗派にも属さない人間だが、
たしかに存在するような気がする。

自分が必要とする時に、姿、形を問わず必要なメッセージを発信してくれているように思う。
自分にとって大事なそのメッセージに気がつけるかどうかがまず大事だと思う。

たとえば、自分が弱っているとき、初めての商談相手から「自分を大事にしなさい」とのメッセージがでたり、
メルマガで自分を認めることの大事さを諭されたりする。
また、少し気持ちが落ち着けばその場に留まるな、次の課題はこれだぞと教えられたりする。

まずは、気がつくことが大切だと思う。

2009年12月11日金曜日

米アップル、電子書籍対応の新型端末 10年春にも発売 !

このニュースから考えられることは、5年後、10年後に登場してくる顧客像から考えると、
今のように売りたい商品を紙で印刷するという行為はもっと少なくなっているように思う。
ダウンロードによる紙面販売、もしくは、対面販売の様にジャパネットタカダのように
携帯端末や何らかの画面で直接お客様にプレゼンするような時代になりそうな気がする。

2009年12月10日木曜日

社会にとって必要な人物になろう

会社にとって必要な人材になろうとすると、どうしても「ツキ」「ヒキ」「ウン」など小さい人間関係の中で
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。

このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。

会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。