会社勤めをしていると、時には役職がついたり重要な職をまかされたりすることがある。
ここで気をつけなければいけないのは、会社名、役職にしがみつくことだ。
もし、自分ものではない、そのような浮ついたものにしがみついていると
それがなくなったときに人格破壊が起きる。気をつけたほうがいい。
あくまでも自分は自分なのだ。
名を惜しみ、一度しかない人生で一つでもいいから、
「あ~、あの人は○○をした人だよ」と言われる人生を送りたい。
そのときに会社名、役職が先に来ることは無いはずだ。
あくまでもこの世にたった一人の自分なのだ。
2010年1月14日木曜日
2009年12月28日月曜日
普通の日常
普段、もし、ふとんに入って就寝するときに不安なこと、気がかりなことなどが
あって眠れないとする、そんなときは落ち着いて自分を取り戻さなければいけない。
呼吸を整え、自分の内側を第3者の視線でゆっくり眺めるのだ。
逆になにも気がかりなことがなく、思わず微笑んでしまうときは本当に幸せなのだ。
なにげなく過ごしているけど、確かだと思っていることが実はあやふやで
なにも確実なことに気が付いたとき、言いようの無い不安な感情にとらわれる。
過去にとらわれてはいけない。明日のことに必要以上思い煩わされてもいけない。
今日が一番大事なんだ。
どんなことも今日一日ならば背負って歩くことができる。
あって眠れないとする、そんなときは落ち着いて自分を取り戻さなければいけない。
呼吸を整え、自分の内側を第3者の視線でゆっくり眺めるのだ。
逆になにも気がかりなことがなく、思わず微笑んでしまうときは本当に幸せなのだ。
なにげなく過ごしているけど、確かだと思っていることが実はあやふやで
なにも確実なことに気が付いたとき、言いようの無い不安な感情にとらわれる。
過去にとらわれてはいけない。明日のことに必要以上思い煩わされてもいけない。
今日が一番大事なんだ。
どんなことも今日一日ならば背負って歩くことができる。
2009年12月19日土曜日
人生に意味はない
人生に意味はない。
ただ、自分の踏みしめる足元だけが照らしだされれば事足りる。
この瞬間をど真剣にいきていくだけ。
かならず、自分にとって意味のあるよいことが起こり続ける。
失意の中にあっても日々自分と向き合うのだ。
すべての原因は自分にある。
2009年12月12日土曜日
人間の力を超えるもの
人間の力を超えるものは存在するのか?私はどの宗派にも属さない人間だが、
たしかに存在するような気がする。
自分が必要とする時に、姿、形を問わず必要なメッセージを発信してくれているように思う。
自分にとって大事なそのメッセージに気がつけるかどうかがまず大事だと思う。
たとえば、自分が弱っているとき、初めての商談相手から「自分を大事にしなさい」とのメッセージがでたり、
メルマガで自分を認めることの大事さを諭されたりする。
また、少し気持ちが落ち着けばその場に留まるな、次の課題はこれだぞと教えられたりする。
まずは、気がつくことが大切だと思う。
2009年12月11日金曜日
米アップル、電子書籍対応の新型端末 10年春にも発売 !
このニュースから考えられることは、5年後、10年後に登場してくる顧客像から考えると、
今のように売りたい商品を紙で印刷するという行為はもっと少なくなっているように思う。
ダウンロードによる紙面販売、もしくは、対面販売の様にジャパネットタカダのように
携帯端末や何らかの画面で直接お客様にプレゼンするような時代になりそうな気がする。
今のように売りたい商品を紙で印刷するという行為はもっと少なくなっているように思う。
ダウンロードによる紙面販売、もしくは、対面販売の様にジャパネットタカダのように
携帯端末や何らかの画面で直接お客様にプレゼンするような時代になりそうな気がする。
2009年12月10日木曜日
社会にとって必要な人物になろう
会社にとって必要な人材になろうとすると、どうしても「ツキ」「ヒキ」「ウン」など小さい人間関係の中で
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。
このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。
会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。
このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。
会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。
2009年4月19日日曜日
佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
日本経済新聞出版社 1500円
お勧め度:★★★★★
すばらしい本だとおもう。
本文中、難しい表現はない。
わかりやすい、つい、流して読めてしまう分読む際に
現在の自分自身の課題と照らし合わせて読まないと
もったいない本だ。
大切なのはどこがゴール(ビジョン、目的)なのかを示すこと
(ゴールは一つではない)
ゴールは目指すべき課題をクリアした姿
かなりの努力を要する
どのような視点を持ち込むのか
どのようなキーワードを持ち込むのか
本質を探るためには引いて見つめる
本質的な問題のありかに気づくためには自分たちのことを客観的(完全な第3者になる)に見つめる
自分たちの思い込みをまず捨てる(たとえば、極論で考える)
問題解決のための手がかりは必ず、対象の中にある
すぐれた視点で対象を整理すれば、解決に向けての方向が明確になる
答えは必ず目の前にある。
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