このニュースから考えられることは、5年後、10年後に登場してくる顧客像から考えると、
今のように売りたい商品を紙で印刷するという行為はもっと少なくなっているように思う。
ダウンロードによる紙面販売、もしくは、対面販売の様にジャパネットタカダのように
携帯端末や何らかの画面で直接お客様にプレゼンするような時代になりそうな気がする。
2009年12月11日金曜日
2009年12月10日木曜日
社会にとって必要な人物になろう
会社にとって必要な人材になろうとすると、どうしても「ツキ」「ヒキ」「ウン」など小さい人間関係の中で
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。
このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。
会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。
自分をやりくりしなければいけない。うまくいけばよいがうまくいかないときは落ち込んでしまう。
このような状況は正しくないと思う。精神力を浪費するだけだし。
会社にとって必要な人物ではなく、社会にとって必要な人物になると考えればいろいろな視点が開けてくると思う。
2009年4月19日日曜日
佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
日本経済新聞出版社 1500円
お勧め度:★★★★★
すばらしい本だとおもう。
本文中、難しい表現はない。
わかりやすい、つい、流して読めてしまう分読む際に
現在の自分自身の課題と照らし合わせて読まないと
もったいない本だ。
大切なのはどこがゴール(ビジョン、目的)なのかを示すこと
(ゴールは一つではない)
ゴールは目指すべき課題をクリアした姿
かなりの努力を要する
どのような視点を持ち込むのか
どのようなキーワードを持ち込むのか
本質を探るためには引いて見つめる
本質的な問題のありかに気づくためには自分たちのことを客観的(完全な第3者になる)に見つめる
自分たちの思い込みをまず捨てる(たとえば、極論で考える)
問題解決のための手がかりは必ず、対象の中にある
すぐれた視点で対象を整理すれば、解決に向けての方向が明確になる
答えは必ず目の前にある。
2009年4月4日土曜日
平成21年度の簿記検定試験
第123回 試験日:11月15日(日)
申込受付期間:9月1日~10月9日
(インターネット申込~10月18日まで)
申込用紙は、各書店で配布している。
ちなみに、大阪北区では下記の書店で配布するとのこと。
旭屋書店本店 3階と4階の間の階段通路
紀伊国屋梅田本店 4番カウンター
ジュンク堂書店大阪本店 2階入口
1級への挑戦をしたいと思う。
さっそくテキストを購入して勉強開始だ!
合わせて会計への勉強を09年度はしたいと思う。
2009年3月22日日曜日
宮大工の人育て 木も人も「癖」があるから面白い
宮大工の人育て 木も人も「癖」があるから面白い
菊池恭二著
祥伝社 760円
お勧め度:★
・わからないことがあったらまず自分なりに考えて仮説を立てること
その上で誰かに質問するなり、教科書を開くなどして答えをもとめること
・何かを身につけるのに一番大事なことは何かといったら結局どれだけ
その仕事を好きになるかだ
・人も木もその性質を作るのは環境とか育ち方である。鍛えられていないのは弱い
・やるべきことを本当にちゃんとやったか?
・なぜ、失敗したのか?ミスが出たのか?その「原因」ととことん向き合うこと
一流の方が説明してくれる言葉はとてもシンプルだ。
ここまで至るまでの人間としての深さが必要だ。
2009年3月21日土曜日
The Bag of JIB JIBの本
The Bag of JIB JIBの本
ラルースパブリッシング
定価:1200円
お勧め度:★
本の中でエコロジーについて記述がよい。
「いろいろな場所で様々な用途で使えること
その上何度でも洗濯でき
長年にわたり使用できることを目的に開発
テーマは3E
Enjoy:楽しめること
Emergency:非常時にも使えること
Ecology:長年に渡って捨てずに使用できること
そんなコンセプトで
JIBのセイルバッグの原点となるトートバッグが生まれた
捨てられない(くらい可愛くて)
捨てられない(くらい愛着が生まれて
捨てられない(くらい丈夫な)
そんな絶対捨てられない(捨てたくない)と思ってもらえるかばん」
なるほどと思います。
長年愛用することもエコになります。
2009年3月1日日曜日
ドラッカーの遺言、ファシリテーターの道具箱
ドラッカーの遺言
ピーター・F・ドラッカー著
講談社:1500円
お勧め度:★★
口語なのでわかりやすくなっているが、ぼうっと読んでいると真意はわからない。
しかし、よい問いかけの文章があった。
「成果を得るために、どんな強みを活かして、何をしなければならないのか?」
この問いを徹底的に考え抜くことはいろいろと迷っている事態のなかでもとても有効だと思う。
また、「今何を捨て、何を選択し、自己を高めるために何を学ぶべきか」
”絶えず”こう問い続ける姿勢こそ、個人のイノベーションを促進する。
捨てることも大切。強みも今までの経験の中から発見できる。
ファシリテーターの道具箱
森 時彦著
ダイヤモンド社:1429円
お勧め度:★
個人的な心理でも、組織的にもなぜか、活発な意見を出しあってよりよい状態にしよう!という
感じにならない。とても大きな悩みになっている。
一体感、協働、達成感を生むための手法がでている。
いろいろな手法がでている、自分に合っていそうなものを見つけ出すのに役立ちそう。
・会議の目的と成果物をしっかりと考えておく、アクションプランは会議で決定していく。
・PREP法を利用すると相手にわかりやすく伝わる。
P・・・ポイントを最初に述べる Point
R・・・次に理由を述べる Reason
E・・・次に事例、具体例をのべる Example
P・・・最後にポイントを繰り返す Point
発言が分かりにくい場合は、RとEを聞いていく。
コミュニケーションは受け手の問題でもあるが、発言する側も相手の状態を加味して
話すことが大事。自分は、ここが悩みの種・・・。改善しなければ。
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